Links Createツールの特徴
- 完全無料・登録不要 — アカウント作成・メールアドレス登録・クレジットカード入力は一切不要です。全機能を制限なく利用できます。
- ブラウザ内処理(サーバー送信なし) — 文字数カウント・JSON整形・パスワード生成など、すべての処理がブラウザ内(JavaScript)で完結します。入力したテキスト・コード・パスワードがサーバーに送信されることはありません。ソースコードや個人情報を扱う場合も安心して使えます。
- レスポンシブ対応 — PC・タブレット・スマートフォンのいずれからでも快適に操作できます。外出先でのちょっとした確認作業にも対応します。
- 12ツールをワンサイトで — テキスト・開発・ユーティリティの3カテゴリ計12ツールを一箇所に集約。ブックマーク一つで全ツールにアクセスできます。
テキスト処理ツール(3種)
ライティング・編集・ドキュメント作成に役立つ3つのテキスト処理ツールです。コピーライター・ライター・ブロガー・エンジニアのドキュメント執筆場面で活躍します。
文字数カウント
テキストを貼り付けると文字数・単語数・行数・バイト数をリアルタイムで表示します。全角・半角の区別表示にも対応。Twitter(X)の140字制限・SEOメタディスクリプションの120字・各種フォームの入力制限確認に活用できます。
テキスト差分チェッカー
2つのテキストを左右に貼り付けると、追加・削除・変更された箇所をハイライト表示します。文書の改訂確認・コードのローカルdiff・翻訳文の比較など、差分を目視で確認したいあらゆる場面で使えます。
Markdownプレビュー
Markdown記法で書いたテキストをリアルタイムでHTMLプレビュー表示します。見出し・リスト・コードブロック・リンク・テーブルなどの主要記法に対応。GitHubのREADMEや技術ブログの下書き確認に便利です。
詳細ガイド: Markdown記法の基本と使い方
テキスト処理ツール3種の詳細・活用例・使い分けについてはサブピラー記事をご覧ください。
開発者ツール(6種)
Web開発・バックエンド開発・API開発の現場で頻繁に使うエンコード・変換・検証ツールです。コーディング中のちょっとした確認作業をブラウザ内で即座に完結させます。
JSON整形・バリデーション
JSONをインデント整形・圧縮し、構文エラーを検出します。API レスポンスのデバッグ・設定ファイルの確認・コードレビューの前処理に。
詳細ガイド: JSON整形・バリデーションの基本
URLエンコード・デコード
URLの特殊文字をパーセントエンコード(%xx形式)に変換・逆変換します。日本語パラメーターのエンコード確認・エンコード済みURLの内容確認に。
詳細ガイド: URLエンコードとは?パーセントエンコーディングの仕組み
HTMLエスケープ・アンエスケープ
<・>・&・"・' などのHTML特殊文字を実体参照(< 等)に変換・逆変換します。XSS対策・テンプレートエンジン開発に。
詳細ガイド: HTMLエスケープとXSS対策の基本
正規表現テスター
正規表現パターンを入力すると、テスト文字列内のマッチ箇所をリアルタイムでハイライト表示します。フラグ(g・i・m)の指定・キャプチャグループの確認にも対応。
詳細ガイド: .* 正規表現 入門ガイド
Base64エンコード・デコード
テキストをBase64エンコード・デコードします。JWT・Data URI・Basic認証ヘッダーの確認、APIデバッグ、メール添付ファイルのエンコード内容確認に。日本語(UTF-8)にも対応。
詳細ガイド: Base64とは?エンコードの仕組み・用途・デコード方法
ハッシュ生成
入力テキストのMD5・SHA-1・SHA-256・SHA-512ハッシュ値をブラウザ内で即時生成します。ファイルのチェックサム確認・デバッグ・学習用のハッシュ値確認に。
開発者ツール6種の詳細・活用例・使い分けについてはサブピラー記事をご覧ください。
ユーティリティ(3種)
セキュリティ・デザイン・計算の場面で役立つ汎用ツールです。エンジニアに限らず、デザイナー・ライター・一般業務でも活用できます。
パスワード生成
文字数・文字種を指定してランダムなパスワードを即時生成します。生成処理はブラウザ内のみで完結し、生成したパスワードはサーバーに送信されません。12文字以上・全文字種指定でNISC・IPA推奨の強度を満たします。
詳細ガイド: 安全なパスワードの作り方 — NISC・IPA推奨ガイド
カラーピッカー
パレットで色を選択するか、HEX・RGB・HSLのいずれかを入力すると3形式すべてが即時変換されます。Web制作のCSS色指定・ブランドカラーの管理・デザインツールとの連携に。
ユーティリティ3種の詳細・活用例・使い分けについてはサブピラー記事をご覧ください。
目的別おすすめツール
| こんなとき | おすすめツール | 詳しいガイド |
|---|---|---|
| TwitterやSNS投稿の文字数を確認したい | 文字数カウント | 全角・半角・バイト数の違い |
| 修正前後のテキストや文書の変更点を確認したい | テキスト差分チェッカー | — |
| GitHubのREADMEやブログ記事のMarkdownをプレビューしたい | Markdownプレビュー | Markdown記法の基本 |
| APIレスポンスのJSONを読みやすく整形・エラーチェックしたい | JSON整形 | JSON整形・バリデーションの基本 |
| URLに含まれる日本語や記号をパーセントエンコードしたい | URLエンコード | URLエンコードの仕組み |
| JWTのペイロードやData URIの内容を確認したい | Base64変換 | Base64の仕組みと用途 |
| 正規表現パターンが正しく動くかリアルタイムで確認したい | 正規表現テスター | 正規表現入門ガイド |
| ファイルのチェックサムやハッシュ値を確認したい | ハッシュ生成 | MD5・SHA-256の違いと使い分け |
| サービス登録用の強力なパスワードをすぐ作りたい | パスワード生成 | 安全なパスワードの作り方 |
| CSSに使う色をHEX・RGB・HSLで変換したい | カラーピッカー | — |
| 物件の坪数をm²(平方メートル)に換算したい | 単位変換 | — |
| 海外ニュースの華氏(℉)を摂氏(℃)に換算したい | 単位変換 | — |
ツール選定の判断軸
エンコード系: URL エンコード vs Base64 vs HTML エスケープ
「文字列を別フォーマットに埋め込む」場面では、入れ先 (HTML 文書 / URL / バイナリ→テキスト) で選びます。URL エンコードは URL のクエリ・パスに日本語や記号を含める場合 (RFC 3986)、Base64 はバイナリデータ (画像・ファイル) を文字列で扱う場合 (Data URI、JWT、SMTP メール添付)、HTML エスケープは HTML 文書内に外部入力を埋め込む際に必須 (XSS 対策)。共通の誤解として「エンコード = 暗号化」ではなく、いずれも誰でも逆変換できる可逆変換です。機密保護目的では暗号化・ハッシュを別途併用してください。
データ完全性の検証: ハッシュアルゴリズムの使い分け
ファイル・データの改竄検出にはハッシュを使います。MD5 は速度優先のチェックサム用途 (セキュリティ用途は非推奨、衝突攻撃が実用化済み)、SHA-256 は一般的な完全性検証・電子署名・改竄検出の標準、SHA-512 はより長い出力が必要な場面 (高エントロピー要件・大容量データ)。パスワードを DB に保存する用途では、本サイトのハッシュ生成ツールではなく bcrypt や argon2 など Salt 付きの専用関数を使う必要があります。詳細は MD5・SHA-1・SHA-256 の違いと使い分け を参照。
生成系: ランダム値とパスワードの強度基準
「強いランダム値が必要」な場面では、文字数と文字種で強度が決まります。NIST SP 800-63B は最低 8 文字、推奨 15 文字以上を示しており、本サイトのパスワード生成は 12 文字以上 + 全文字種でこの推奨に整合します。生成したパスワードはサーバーに保存・送信されません。一方、API キー的な「長さ優先」の用途では Base64 化したランダムバイト列 (例: 32 byte → 44 chars) を使うのが一般的です。
比較・差分・確認系: テキストの違いを可視化
2 つのテキストを並べて違いを見つけたい場面ではテキスト差分チェッカーを使います。Git の diff と同様のアルゴリズム (LCS ベース) でマッチ位置を計算し、追加・削除を色分け表示します。文書改訂前後・コードレビューの事前確認・翻訳文比較が代表用途。文字数カウントは SNS 投稿制限 (X の 140 字)・SEO メタ説明文 (120 字目安)・入力フォーム上限の確認向け。Markdown プレビューは README や技術ブログの下書き確認に使います。
表示・デザイン系: 色空間と単位の換算
カラーピッカーは HEX・RGB・HSL を即時相互変換できます。CSS で色を扱う際、HEX は #RRGGBB 形式で実装に直結、RGB は数値で計算しやすく不透明度 (RGBA) で半透明扱いに、HSL は色相・彩度・明度で人間の感覚に近い調整が可能 (MDN: CSS color value)。単位変換は長さ・面積・重さ・温度の 4 カテゴリで、坪 ⇄ m² (1 坪 ≒ 3.30579 m²)・℃ ⇄ ℉ (F = C×1.8+32)・インチ ⇄ cm (1 inch = 2.54 cm) などを扱います。換算定数は固定値で誤差は端数処理由来のみです。詳細な判断軸は各 sub-Pillar (開発者ツール・テキスト処理・ユーティリティ) で深掘りしています。