文字数カウント
テキストを入力するとリアルタイムで文字数・単語数・行数・バイト数・段落数をカウントします。
使い方
- テキストを入力 — 入力欄にテキストを貼り付けるか直接入力します。Twitter (X) 原稿・SEO メタ説明文・レポート本文・フォーム入力テキストなど全て対応。
- 6 種類の指標を一覧で確認 — 文字数 (空白含む/除く)・単語数・行数・段落数・バイト数 (UTF-8) が同時にカウントされます。
- 用途に応じた指標を採用 — SNS = 文字数の合計、SEO meta description = 文字数 ~120 字、英文ワードカウント = 単語数、DB VARCHAR = バイト数。
- テキストをコピー — 「コピー」ボタンで入力テキストをクリップボードに保存。SNS 投稿欄・記事 CMS への貼付に即活用。
- クリアで次の原稿へ — 「クリア」ボタンで入力欄をリセット。複数原稿の文字数を順次確認する用途に便利です。
こんな場面で使えます
- SNS 投稿の事前確認 — X (140 字)、Threads (500 字)、Bluesky (300 字) の制限内に収める原稿調整
- SEO メタディスクリプションの最適化 — Google 検索結果に表示される ~120 字の説明文を複数バリエーション比較
- レポート・論文の進捗管理 — 「8,000 字以上」「2,000 単語以内」など文字数指定のある課題
- フォーム入力上限の検証 — お問い合わせフォーム・アンケートの入力上限 (DB VARCHAR(255) 等) との突合せ
- Web 記事のサイズ感把握 — Qiita / Zenn / WordPress の記事執筆中に分量を確認
よくある質問
全角と半角で文字数は変わりますか?
いいえ、文字数カウントでは全角・半角ともに 1 文字としてカウントします。ただしバイト数は UTF-8 基準で異なり、半角英数字は 1 バイト、日本語 (漢字・かな・カタカナ) は 3 バイトです。Shift_JIS では日本語は 2 バイト。
スマートフォンでも使えますか?
はい、レスポンシブデザインに対応しており、スマートフォン・タブレットでも快適に利用できます。Safari・Chrome・Firefox など主要モバイルブラウザで動作確認済。
入力したテキストは保存されますか?
いいえ、すべてブラウザ内の JavaScript で処理されます。入力データがサーバーに送信・保存されることはありません。社外秘ドキュメント・契約書の文字数確認にも安心して使えます。
SNS 投稿の文字数制限は?
X (Twitter) 140 字、Threads 500 字、Bluesky 300 字、Instagram キャプション 2,200 字、Facebook 投稿 63,206 字。多くの SNS は「文字数」基準ですが、Twitter は URL を t.co 短縮後の固定文字数で換算するなど例外もあります。
SEO メタディスクリプションの推奨文字数は?
日本語 (PC) で約 120 字、モバイルで 80-90 字が目安です。表示文字数は Google 側の仕様で変動するため、最重要キーワードを冒頭 60 字以内に置く設計が堅実。本ツールで複数バリエーションを比較しながら最適化できます。
単語数 (英文ワードカウント) はどう数えますか?
スペース・改行・タブ区切りで分割した語数を表示します。Microsoft Word の「ワードカウント」とほぼ一致。英文論文・ブログ記事の語数管理 (例: 投稿 800 words 以上) に活用できます。
段落数の定義は?
空行で区切られたテキストブロックを 1 段落としてカウントします。1 つの改行は同段落内の行送り、2 つ以上の改行で段落が変わる Markdown / 文書の標準的な仕様に従います。
絵文字や特殊記号の扱いは?
絵文字 (😀 等) は 1 文字としてカウントしますが、内部表現はサロゲートペア (UTF-16 で 2 単位、UTF-8 で 4 バイト) です。複合絵文字 (👨👩👧 家族絵文字等) は構成要素ごとに分解されてカウントされる場合があります。SNS の文字数仕様と一致しない可能性があります。
テキスト処理ツールの全体像
本ツール (文字数カウント) は テキスト処理ガイド (sub-Pillar) の一部です。Markdown エディタ・テキスト差分との使い分け、SNS / SEO / DB それぞれの文字数仕様を Pillar ガイドで体系的に確認できます。